デザイナーズ住宅の間取


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オリジナルな間取り

デザイナーズ住宅の間取りは、一般の住宅よりもオリジナティ溢れるものが多くあります。建物の外観や内装は言うに及ばず、間取りまでこだわるのがデザイナーズ住宅らしさと言えるでしょう。

工夫された狭小住宅

ここ最近、都会の土地事情を折り込んだデザイナーズ住宅の中での流行は、狭い土地を有効活用した間取りです。これは所謂「狭小住宅」です。地形の細長い土地でも家の隅々まで風が吹き抜けるように設計されていたり、有効利用しづらい三角形の土地を、上手く設計に折り込んで広めのバルコニーを確保したり、狭い土地でも半地下やロフトで建坪を目一杯使えるようにしたり、デザイナーズ住宅ならではのユニークな工夫が生かされた間取りが増えてきています。

リクエストの重要性

デザイナーズ住宅を建てる時には、建築家におまかせでも問題はありませんが、折角のデザイナーズ住宅建築ですから、ある程度は自分のイメージも反映できるといいではないでしょうか。ユニークな間取りは住む人の暮らしを向上するお手伝いをするためのもの。建売住宅ではなかなか実現が難しい色々なリクエストも、デザイナーズ住宅ならではの設計自由度を活かして、なんとか実現させたいものです。

リクエストのイメージ

例えば、両隣がマンションだけどなるべく日照を確保したい、子供たちが騒いでも安心して思いっきり遊べる部屋が欲しいなどです。入居する家族の希望を形にするのが建築家の仕事ですから、まるっきりおまかせにしてしまうよりは、やはり自分達の意志や希望条件を伝えた方がより良いデザイナーズ住宅が完成することでしょう。

将来のリフォーム

デザイナーズ住宅の間取りは一般の住宅に較べて、ずっと自由度が高いが大半を占めます。住宅メーカーや建築家に相談すれば、家族の構成やライフスタイルの変化に伴って十年後、二十年後に、リフォームがしやすいように建築当初から間取りをレイアウトすることが可能です。

尋ねましょう

デザイナーズ住宅の間取りは施工主と建築家の双方で力を合わせて作り上げるものです。まずは自分の希望を建築家に伝えて、分からないことはなんでも住宅メーカーや建築家に尋ねてみると良いでしょう。


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